August 29, 2014

2学期は忘れ物しない!と心に決めた様子の息子、始業式前日にはリストを見ながら持ち物を念入りにチェックして就寝。
2学期初日、帰宅した息子に、今日は忘れ物なかったもんね!と言ったら、「それが・・・」と、違ったらしい。
夏休み入ってすぐに取りかかった算数と国語のプリントを持って行くのを忘れたと。
あんなにチェックして行ったのに??と私が言うと、宿題やったかどうかのチェックをしたけど、入れたかどうかのチェックはしなかったと。

毎度とほほな息子くん。
明日は忘れずにね!と、その日の夜も学校の準備をしてから就寝。(したと思っていた)

翌日の朝、早起きして時間が余った息子はゲームのチェックとかして余裕な態度をしていたが、出かける寸前になって、「ママ〜!」と。やな予感。

「算数プリントはあるけど、漢字プリントがない!」
なぜ今それを言うか??
昨日の夜に準備したんじゃないの???
息子曰く、「ないと思わなかったから」と。
いやいや、そうじゃなくて、カバンに入れようよ。準備って、そういうものだよね?

結局一緒に探したが
見つからず、グランパのおうちに行った時に持って行って、そのまま置いて来た可能性が大だという結論に達した。

2学期早々初日から連日の忘れ物に、本人もがっくり。
ていうかさー、もっと早くに気付こうよねー。
出かける直前じゃなくてさー。

こんな感じで始まった2学期、通知表の忘れ物欄に、よくできたと◯をもらえるでしょうか?


(22:36)

July 13, 2014

先週、パパが私のために、2人で何か新しいことにチャレンジしたいといって、テニススクールの体験に申し込んでくれたので、夫婦で行って来た。
インドアのテニススクールで、両面1コートと片面2コートの小さなスペースで、私たち体験レッスンは、定員6名で片面コートで行なわれた。
私たちと、もう一組ご夫婦と、後の2人は若い男子。
私たち以外は皆経験者で、パパも初心者とはいえ普通にテニスできる人だから、ラケットの持ち方さえ知らない初心者は私一人。
でも、コーチは優しくて、私が思いっきり空振りしても、丁寧にアドバイスしてくれた。
あっという間の60分だったが、予想以上に体力を使ったようで、脚もガクガク。自分の体力のなさを実感。
でも、ボールを打てたら嬉しくて、もっとやりたいと思ったので、即入会してもいいくらいの気分だったが、次のクールが夏休みになるので、息子を置いてレッスンには行けないため、一旦保留にして帰ることにした。

帰宅後は、早速他のテニススクールの体験レッスンを調べて予約。
夫婦でやる気満々になっていた。

今、テニスのテレビアニメにはまっている息子にも体験レッスンを受けさせてみようかと、別のスクールで予約をし、昨日体験レッスンをしてきた。
そこはアウトドアの両面コート。昨日は台風明けの灼熱地獄だったが、子どもたちは暑い暑いと言いながらも楽しそうにやっていた。
息子も初めての経験で、最初はとても緊張していたが、だんだんコーチやお友達とも慣れてきて、何より本人がテニスに興味があったので、一つ一つの課題に真剣に取り組んでいた。

そこのレッスンでは、コーチの球出しは一切せず、初心者の息子には、ラケットの持ち方さえも教えず、基本的に、子どもが自分で学んで行くというやり方をしていた。
最初はテニスボールをサッカーのように足で蹴りながらコーンをジグザグに走ったり、ボールを手で投げて相手コートに投げ入れ合戦をしたり、ラケットを使わずにやることばかりで、やっとラケットを持たせてもらえたと思ったら、じゃあゲームをします!と、いきなり試合。
初心者の息子は、始終不安な様子だったが、周りの見よう見まねで学習していくようで、最後にはすっかり練習に馴染んでいた。
75分のレッスンが終わると、息子は「凄く楽しかった!ここでやりたい!!」と、もうやることを決めているようだ。
私もここで習ってみたいくらいだったので、電話でパパの了解を得て即入会。
私より息子の方が先にテニススクールに入ってしまった。

親子で始める新しいスポーツ、なんかワクワクしています。

(08:05)

June 19, 2014

息子の散髪はいつも私がハサミでチョキチョキカットしている。
パパが最近バリカンを買い、それにはスキ、刈りアタッチメントも付いているので、息子の散髪もそれを使ってみようと、先日風呂場で試してみた。
一応、一番長い40ミリのロングアタッチメントでやろうということになり、前髪から頭頂部にかけてすいてみた。
いい感じにすけるな〜と思いながら、サクサクとカットしていたら、
「あれ?○○の前髪、なんか変になっちゃったよ?」
と、心配そうな息子の声。
見れば、なんと眉毛の上5センチくらいのところで横一直線に前髪が切れているではないか((((;゚Д゚)))))))
しかも、長い髪はそのままに、なんともまばらなon the 眉毛。
母の動揺は名演技で隠したが、大丈夫と言われても信用出来ない息子の衝撃が伝わってきて、なんとも申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
すぐにバリカンはやめてハサミに持ち替え、もうこれ以上切らないでいい、という息子に、しかしこのままでは本当に変な髪型だから、とは言えなかったけど、もう少しバランスよくしとかないとね!とかなんとかごまかしながら、なんとか出来る限りのことはやってみた。
息子の目からはポロポロポロポロ涙が流れ、私は、ごめんね、もしママが出来るだけ頑張っても気に入らなかったら、美容院に行っていいんだからね、ごめんね、ごめんね、と何度も言いながら急いで切った。
怒りとショックで立ち直れない息子は、最後まで泣き続け、私は謝り続けながら頭を洗い、体まで洗ってあげて、一生懸命ご機嫌をとった。
あまりに私が謝っているので気を使ってか、髪を乾かす時に息子が、「でも、乾かしてみないとわからないかもね。メガネもしてないから、かけたらよくなるかも。」なんて、優しいことを言ってくれた。
ちょっといつもより短い前髪になったけれど、まあまあ、悪くない仕上がりになった。
息子も、切れた瞬間の衝撃からかなりマシになってほっとしたのか、笑顔を見せてくれた。
長さは変えずにすくだけだと言って切り始めたのに、結果は思わぬショートヘアになってしまったが、優しい息子はママを責めずに許してくれたのでした。

翌日、学校で先生に指される時に、「では、サッパリした髪型になった○○君」と呼ばれたそうだ。
私が、良かったじゃん!と言うと、「良かったってわけじゃないけど、、」と言われた。
もう2度とバリカンで息子の頭を刈るまいと誓った母でした。

(10:42)